ごぼうは若返りの秘訣

お茶に含まれる緑茶カテキンは抗酸化力がビタミンEの20倍もあるので、肌や体の酸化による老化を予防する効果が期待できます。

 

ただし、抗酸化作用や老化予防という面では「ごぼう」のパワーには勝てません。

 

ポリフェノールには高い抗酸化効果や防菌効果がありますが、ごぼうは他の野菜や果物のなかでも特に強力なポリフェノールを含んでいます。

 

ポリフェノールが多く含まれるブドウやリンゴなども、土の中に入れておくと腐ってしまいますが、ごぼうが腐らないのはこの強力なポリフェノールの効果です。

 

また、ごぼうには細菌やカビがたくさんいる過酷な土の中という環境で育つために、その皮に「サポニン」という油を分解する作用(界面活性作用)のある成分が含まれています。

 

サポニンは、菌の細胞膜をつくるコレステロールを分解することによる殺菌効果があるのと同時に、皮膚の表面にある脂分を減少させ、ニキビや、毛穴の開き・黒ずみを抑えることによる肌のが若返り効果があります。

 

ごぼうはお茶にして飲む

 

良質なごぼうを摂取することで若返りの効果が期待できますが、なかなか多くは摂れません。そこで、最近ではお茶にして毎日飲むという健康法が静かなブームになっていますね。

 

また、「ごぼう」といえば南雲吉則先生が有名ですが、その南雲先生が監修したごぼうとごぼう茶がこちら。評判がとても高くてすごく売れているみたいですね。

 

 

 

 

3,300万包売れてる理由とは?